ノートパソコンの充電器って必ず純正のものではないといけないの?

ノートパソコンの充電器って必ず純正のものではないといけないの?

実は、電圧と電源の知識があれば適切な充電器を自分で選ぶことができるのです。

ノートパソコンの充電器が壊れてしまった時、純正品を新しく購入する必要は必ずしもありません。基本的な電圧・電源の知識があれば、お使いのパソコンに適した充電器が選択できるようになります。

実のところ、市場には純正品よりもコストパフォーマンスに優れた製品が数多く存在していますが、充電器を選択する時の大事なポイントとして「安全性」を考慮しましょう。

(1)使用しているノートパソコンの電源規格に適合するか確認。

充電器を購入するより先に、充電器とノートパソコンそれぞれのワット数(W)規格(電圧と電流)について確認する必要があります。こちらの情報は本体または梱包の箱に記載があります。充電の仕組みは複雑ではありますが、下記のように簡略化することも可能です。

例として、19.5V / 9.23A規格のデバイスの出力電力(W)を求めてみましょう。

上の計算式に当てはめると、19.5(V) x 9.23(A)≒180(W)と算出できます。

充電器の出力がノートパソコンの入力ワット数より高ければ、下位互換性によって充電が可能となります。

次は、ノートパソコンの入力側のスペックを確認します。

一般向けでは33W ~ 100Wが多いですが、ゲーミング用やハイスペックタイプの場合は120Wを超過する傾向にあります。

例えば、19V / 4.74A規格のパソコンの場合、電圧が±5%の充電器がおすすめとなります。その理由は、過剰に電圧を与えると内部部品の定格電圧を超えてしまい、発熱を起こす起因となるためです。最悪の場合はパソコン自体が発火する恐れがあります。

一方で、過小に電圧を与えても充電ができなくなるため、充電速度が長時間に渡ることとなります。最大出力電流がパソコンの定格電力より多く、あるいは同等の充電器を選ぶことをおすすめします。

 

最後に、充電プラグが使用しているノートパソコンに適しているかを確認します。

購入時に6個の変換プラグが無料で付属される、互換性に優れたInnergie充電器がおすすめです。プラグの種類に迷わずにお使いいただけます(Acer、Acer、ASUS、Alienware、Dell、HP、Lenovo、MSIなど、多数のメーカーに対応)

 

以上のポイントを事前に確認することで、充電器が合わない!などの失敗を事前に防ぐことができます。

(2)信頼性、安全かつ保証のある充電器を選択

市場に出ている製品の充電規格は、あまり大きな差はありません。いかに安全な製品を選択できるか、がキーポイントとなります。

最も安全・安心な充電器といえば、Innergie製品が正しい選択となるでしょう!

  • 50年に渡る専門電源メーカー「デルタ電子」製品
    純正品より高品質な充電器の提供に尽力し、ノートパソコンの各大手メーカーより委託製造を受けるほどの高い技術力を誇ります。
  • 各国の国際安全規格を遵守した高品質な充電器
    InnergieブランドはBSMI認証試験をクリアし、安全性を保証されています。
    (BSMI認証試験 = 台湾法的品質管理認証システム)
  • 独自のInnershieldで5つの保護機能
    過電流、過電圧、過熱、短絡、過負荷の保護機能で、しっかり人とパソコンの安全を守ります。
  • 厳格な品質管理
    Innergieの全製品は、1.5m高度の落下衝撃、-40℃から85℃、相対湿度95%の極端環境試験、1万回の差し抜き試験を経て、職人精神で細部までこだわって管理しています。

 

 

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